ひきこもりの独りよがりな独り言

ひきこもり4年目の僕の心情を只々ひたすらに吐露したり日々の出来事を日記として綴るブログです。良かったら覗いてみてくださいな。

今日の日記

 大阪にいる間は食欲は基本食事三食と少しのおやつでおさまったが、家に帰った途端、また食欲が暴走し始めた。

 

 昨日は夜ご飯食べたにも関わらず、夜中にカップラーメンを食べてしまった。薬の副作用で食欲が増してると思ってるが、そうじゃなかった場合は悲しい。

 

 朝、10時に目が覚めた。最近は10時に寝て6時に起きるというサイクルだったがこれも帰ってきた途端にずれた。きっと緊張の糸が途切れたのだろう。

 

 午前中は、特に何もしなかった。あえてしたことといえば、ブログを書いたことぐらいだろう。昼ごはんは母が作っておいてくれてたものとまたまたカップラーメンをたべた。最悪な食生活だ。

 

 午後も同じくとくになにもしなかった。あえてしたことといえば、コンビニにバイト情報誌をとりにいったことだろう。そのときは、コンビニでなにか買いたい欲を抑えた。

 

 コンビニに行く途中トイレに行きたくなってしまったが、何とか間に合った。

バイト情報誌の中にいい感じのバイトが乗っていたが、電話する勇気はまだでなかった。

 

 夜ご飯もたくさんたべてしまった。

 

 明日は、1か月ぶりの病院だ。調子が良かったらまたブログに書きたいと思う。

 

ではでは。

大阪旅行記~しんどかったが色々頑張ったはず~

僕は受験生なのにも関わらず、8月14日から21日まで大阪にいた。夜中に車で家を出た。大阪に着く前に兵庫の宝塚にある父方の祖父なお墓参りに行った。そこから1時間かけてまずは、父の実家へ行った。父の実家には父の祖母と父の兄(僕から見ると叔父さん)が住んでいる。祖母は2年ほど前、膝の関節を人工関節にする手術をした。今は週1でリハビリのようなものに行ってるらしいが、もう片方の膝も痛くなり外に出るのが億劫なんだそうだ。

 

 祖母の周りの80代の方が9人もなくなったらしい。自分もこの9人のようにぽっくりいきたいと笑いながら言っていたが、僕はまだ元気でいてほしいと思ってる。

 

 父の実家に着いてまず部屋の掃除をした。膝が痛いから掃除もそんなに出来ないらしいからみんなで協力して取り組んだ。掃除が終わって少し経つと昼食にミートスパゲッティーを食べた。昼食後、叔父さんとオセロをした。僕はおじさんとオセロをして勝ったことがなかったが今回は初めて勝つことができて嬉しかった。

 

 そんなこんなで14日の15時ごろに今度は、母の実家へ行った。母の実家には僕の祖母と犬一匹が住んでいる。可愛いシーズー犬だ。家に入るや否や、くぅんくぅんと泣きながら僕の胸に飛んできた。とても癒された!

 

 15日もお墓まいりへ行った。自動車で1時間かかる場所で例の通り感じなくても良い不安を感じたが、ちゃんとお参りできた。

 帰りに大伯母2人が住んでる家により昼食をとった。豪華な料理がたくさん出てきてお腹いっぱいになった。

 大伯母の家で3時ぐらいまでゆっくりした後に事件が発生した。駐車場に停めてある車に行こうとする道中で犬のウンコを踏んでしまったのだ。真っ白な靴でしかも初めてウンコを踏んだのでショックがでかすぎた。一度大伯母の家に戻ってそして爪楊枝とウエットティッシュである程度綺麗にとった。まぁ運(ウン)がついたと思ってポジティブにとらえたが、あの踏んだ感触は今でも足に残っている。

 

 16日はいとこ家族と祖母と僕の家族とで家で昼食を食べた。狭い場所にいっぱい人がいたので居た堪れなくなり、ご飯を食べた後に僕は2階へ避難して寝ていた。そして夕方に僕を大伯母の家に送って僕以外の家族が家に帰って行った。

 

 17日は特に何もなかったので家でゆっくりしていた。

 

18日は19日にサンケイホールブリーゼで行われる舞台「モマの火星探検記」の下見に行った。地下鉄でそんなに遠くない場所にあったが初めて行く場所だったので楽しみの割合よりはるかに不安の割合の方が高かった。

 

 「モマの火星探検記」という舞台は僕がファンである生駒里奈さんが主演の作品だ。

 

 19日、ついたのは開場30分前なのにも関わらず、たくさん人がいた。案外、女性も多くて年齢層が高かった。舞台中トイレに行くことがあると思って、端の席を取ったが一度も行くことがなくてよかった。舞台の内容はファンタジーで火星で行方不明になったお父さんにロケットをつくってメッセージを届ける中学生の話だ。泣きはしなかったが、なかなか感動して、会場では鼻をすする音があちこちで響いていた。2階席だったが、大伯母にオペラグラスを借りてそれを持っていたので、演者さんの顔は充分に見ることができた。初めて、生で生駒里奈さんを見て見たときは、なんとも思わなっかったが夜寝る前に生で見たんだという実感が湧いて急にテンションがあがった。

 

 20日は17日同様に予定がなかったので、昼に公園まで散歩しに行った。大阪には自転車に乗って勝手に人の家の前に捨ててある空き缶を回収する輩が結構いた。回収して生活のためにどこかに売るのだろう。後で、親戚に「あれはやっていいのか」と聞くと、本当はだめだそうだ。

 

 21日、大阪から家まで高速バスで帰った。

 

大阪にいる間に、大叔母と祖母から結構な大金をもらった。働きもせず、学業に専念をせず毎日、家でゴロゴロしている怠惰な人間になぜお金をあげるのかわからない。本当に申し訳ないと思っている。どうせなら、役に立つことに使いたい。大阪にいる間に読んでいた堀江貴文さんの「すべての教育は洗脳である」という本には貯金するのではなくて、好きなことに何か熱中できることにすぐに使いそれに没頭すべきだと書いてあったので、別にうのみにするわけではないが自分の好きなことにそして興味のあることに投資したいと思っている(今回だけに限らず)。

 

 

 地下鉄に乗るときはつらかったが、今回も何事もなく無事に家に帰還することができたのでよかった。もう少し自信をつけて生きてきたいと思う。

  

  

長く乱れた文になってしまいましたが、ここまで読んでくださった方ありがとうございます。またみにきてもらえたらうれしいです。

ではでは。

漫画を買いに行った。

 夜7時半頃、内容は忘れたが、誰かに励まされたような夢を見て、気持ちよく目を覚ました。

 

 気分が良くなり、やる気が出てきたので、目を覚ました瞬間、自転車の鍵と家の鍵と500円玉1枚をポケットに入れ、リビングにいる両親に本を買ってくることを告げて、寝癖がついていたので帽子をかぶり、そして、部屋着のまま、家の扉を開けた。

 外は雨が降った後のようで地面が濡れていて、蒸し蒸ししていた。重い空から今にも雨が降りそうだった。

 

一昨日か昨日、発売した漫画なのでコンビニに置いてないかなと思い、わざわざ、2件もハシゴしたが、お目当の漫画は置いていなかった。

もう、やる気を無くして、帰ろうかと思ったが、外に折角出たので、勿体無いと感じ、少し遠かったが本屋さんまで行った。

 

途中、潰れたコンビニの横を通った。

そこのコンビニは出来て3年も経ってなかったので、少々驚いた。

 

すぐに本を見つけることができたので、本屋さんについて、お目当の本を手に取り、レジでお金を払って本屋さんから出るまで1分もかからなかった。

 

そして帰路についた。

 

急いで帰ったのと、外が蒸し蒸ししてたのもあって、汗をかいた。

食卓にはご飯が並んでいたが、先にシャワーを浴び、それからご飯を食べた。

 

漫画はご飯を食べた後に読んだ。

 

面白かった。

 

 

 

 

真夜中にコンビニへ行ってきた

最近、お腹が減る。どれだけ食べても糖分が欲しくなる。体重も増える。引きこもりには引きこもって痩せる人と太る人がいるが僕は太る方だ。

 

お腹が減ったのでコンビニへ行こうと思い、家を出た。家の前でフラついているおじいさんに会った。危害を加えられなかったのでよかった。僕もプラプラ歩きながら、コンビニへ向かっていると、財布を忘れていたことに気がついた。面倒臭かったが、一度家に戻って500円玉2枚をポケットに入れ再び出発。

もちろん夜だから、誰も歩いていない。耳にイヤフォンを差し込み音楽を聴き、リズムに乗りながら歩いてコンビニヘ行った。

 

コンビニへ着くと、まずバイト求人誌を手に取った。

そして、コカコーラゼロ、ポテトチップス、カップヌードルとデフの3種の神器のような食品を手にとり、レジへ。

店員さんはいかにも人付き合いが苦手そうな感じだった。

そして、お金を払い、また音楽を聴きながら帰路についた。

 

帰り道も特に何もなかった。

 

 

世界陸上でも見ながら、カップヌードルをすすろうと思う。

全てが面倒

久しぶりの昼夜逆転。睡眠時間が異常に伸びている。眠たくなくてもねるせいなのか、変な夢ばかり見る。一つ紹介すると辞めた高校に辞めたのにも関わらず登校して友達から「お前何しにきたん」と煙たがられる夢。この夢は定期的に見る。変な夢だ。

 

単語帳を開いてもいつもならやってるうちにやる気が出るのに、途中で大きなため息をつき、単語帳をバタンと閉じ、ベットへダイブしてしまう。

 

何故か、甘い物が欲しくなりキャラメルをばくばく食ってる。そのせいか、体重が1キロ増加していた。

 

4日ぶりにお風呂へ入ったものの、頭を洗ってる最中に、面倒臭くなり10分ぐらいボーッとしていた。お風呂に入る前は面倒くさくなることはあってもお風呂の中で面倒臭くなることは一度もなかった。

 

 

非常に情緒不安定だ。

なんで多少のやる気はあるのに全て面倒臭くなるのか。何を考えているんだ僕は。自分でも分からない。

 

今は底だ。これ以上の底は多分、多分だがない思う。ないと信じたい。

 

ブログは今の気持ちの整理で頑張って書いた。

Twitterはもうやらないとおもう。

面倒臭くなってしまった。

ここ2日間また落ちてきている。けど…

おはようございます諸君。引きこもりの朝は夜7時です。夏は睡眠時間が減りがちで、以前はそうでしたが、ここ2日間、怠くて昼間も眠たくなってしまいます。何故なのか原因を考えてみたのですが、全く思い浮かびません。急にお風呂に入るのも面倒くさくなり、布団から出るのも億劫になったのです。これは何かの病気なのか?と考えたりもするのですが、なんでもかんでも病気に結びつけるのはよくありませんし、本当に苦しんでる人に申し訳ないと思い、こんな思考をする自分に腹立たしさを覚えました。

 

 勉強が習慣化して行くぞーと思ってたのですが中々努力の継続は難しいものです。すぐにだれてしまいます。一瞬で習慣化できる方法はないのかと常日頃考えてしまいます。もはやそれが習慣化してしまってます。非常に残念です。

 

 1週間ぐらい前に強迫性障害を治すために散歩を継続して行っていました。トイレに行きたくなり不安になっても、どうせ出ないのだから行かないという、いわゆる曝露反応妨害法というのをやっておりましたが、それも面倒臭くなってしまい、辞めてしまいました。

 

 不安を不安なままにする。簡単なようで簡単じゃないこの曝露反応妨害法は途中で強迫行為(トイレに行く)をするのは禁忌なのです。禁忌をするくらいならば、やらないほうがいいというものなのです。

 

 今日はすごいやる気がありません。でも、いつまでもこのままではいけないとわかっております。たった2日間落ちてきているだけですが、これが続くと思うと本当に怖いです。なので僕は今から少し散歩に行ってその流れでバイト求人誌をコンビニへ取りに行き、帰ってきて勉強をしてみたいと思います。辛くてもちょっとやってみます。そうすれば、なにかが変わるかも知れないから。ブログを書いているうちに上昇志向になってきました。

 

久しぶりに書いたので文章が思うように書かなくて少々びっくりしましたが、ブログは勉強の邪魔になるので今まで通り、不定期で更新したいきたいと思います。

 

それでは行ってきます!

 

少しの勇気で…

日常の細かな選択から人間は成り立っていると思う。その人の選んだ行動がその人の経験値となり人生に反映されるからだ。

例えば、今日、僕は受験生だが勉強をしないという選択を取る事ができる。同時に勉強するという選択も取る事ができる。受験ということを考えたらいつも通り勉強するかしないかのどちらかだが、視野を広げるといろんな可能性が見えてくる。

僕は引きこもり受験生の前に1人の微量の可能性を持った人間なのだ。好きな事をするのもよし、旅行するのもよし、本読むのもよし、アイドルの応援に行くのもよし。
しかし、僕は引きこもりという事を選択してることによって、楽しみを感じられることの可能性を狭めてしまっている。
また、病気が理由で外に出るのが億劫になり、車や電車に乗らず、遠出しないのも自ら可能性を減らしていることになっている。病気だけれども頑張って遠出してみるとか徐々に慣らす選択を習慣的に選びたいのだが、中々勇気がいる行動だ。少しの勇気の積み重ねで変われるはずなのだが、僕はその選択を中々取る事ができない。

今までの人生を振り返ると後悔することの方が多い。後悔することの方が多いが、それも含めて自分なんだと、完璧主義は捨てて自分の過去の過ちや間違った選択をしたことを受け入れなければならない。

年齢は関係なく、皆例外なく、この先の未来は少しの勇気と行動力で変えれる事ができると僕は信じている。少しも勇気が出ないなら信じることから始めると良いかもしれない。

最近、勉強をするという選択を毎日とっているに連れて、漠然と大学に行きたいという気持ちが大学に行くんだ!という信念らしきものが出てきた。今まで引きこもってて中々出てこなかった感情がここ1週間ぐらいで出てきた。勿論まだ「なんで頑張らなければならないんだ」「どうせ死ぬのに…」などと思うときもある。でも僕は、とりあえずやってみるという選択肢を取って行くことにした。
これを病気の克服にも応用して、敢えて電車を使うとか、車に積極的に乗るとかして行きたい。中々勇気のいる行動だが、プライドも完璧主義も捨てて取り組んで行きたい。そういう人間らしい生活に戻りたい。