ひきこもりの独りよがりな独り言

ひきこもり4年目の僕の心情を只々ひたすらに吐露したり日々の出来事を日記として綴るブログです。良かったら覗いてみてくださいな。

眠れない

最近、夜、寝られない。

そして眠れないのにも関わらず、朝早くに目が覚めてしまい日中、物凄く眠くなり長い長い昼寝をしてしまう。ほとんど昼夜逆転状態だ。

 

 原因の一つは、エビリファイという抗鬱剤の副作用だと考えられる。この薬は副作用が人それぞれで不眠の人もいれば眠気で作業ができない人もいると、先生は仰っていた。

 

 睡眠時間がバラバラになると、勉強や日常生活に支障がきたすので、今度先生に相談してみることにする。

 

 

ひきこもりだから基本話題がない。

そして短い(短いのは文章力の無さ)。

 

 

つまらない日々だ。

 

 

 

 

170人中10番目

今週のお題「テスト」

 

 テスト…。テストの成績は不登校になるまでは悪くなかった。いやむしろ良い方だった。

最高順位は170人中10番目。クラスの中では2番目か3番目ぐらいのテストの成績だった。

 

 テストの勉強の仕方は一夜漬けではなく、1〜2週間前から始めていた。夏休み明けの実力テストなどでは、みんな実力テストなので勉強してないから良い成績を収められた。

 

 不登校になり、必然的に学校の授業を受けないので、勉強しなくなった。そこからズルズル休んだため中学2年生〜中学3年生の内容はなあなあになってしまった。学校は行かなくても勉強はコツコツしとけばよかったなぁとは思う。しかし、もし今、時間を巻き戻して中学2年生に戻ったとしても、コツコツできる予感はしない。

 

習慣っていうのは大事だと最近勉強してて身にしみて感じている。20分も勉強したら集中力が途切れてくるのだから、以前出来てたことでも出来なくなるのは悲しい。まぁ自業自得なんだけれども。とりあえず1時間連続で勉強できるように徐々に集中できる時間を増やしていきましょか。

 

ではでは。

過敏性腸症候群よりの強迫性障害

僕は中学1年生の頃から、トイレに行けない状況やトイレに行っては行けないような状況に出くわすとトイレに行きたくなるという奇病を患っています。奇病といっても心配性の多くは多少なりともこんな人はいると思う。しかし、我々、過敏性腸症候群または強迫性障害患者は程度が激しいのだ!日常生活で支障をきたす程の笑えない病気なのだ。

 

まずは過敏性腸症候群について大まかに説明します。

 過敏性腸症候群とは腸の検査や血液検査で明らかな異常などは見つからないのにも関わらず、腹痛や腹部の不快感、下痢、便秘、おならなどの症状が長期間続くのです。症状の出方は人によって変わります。

 

 奇病と言いましたがこの病気はストレス社会が多い先進国に多く10人に1人ぐらいの割合で発症します。発症年齢は中高生〜40代にかけて幅広い年代に多く見られ女性の方が多いようです。周りの人も知らないだけでこの病気に悩んでるかもしれないので気づいた時は優しくしてあげてください。

 

 この病気の原因となるのは主にストレス(心理的要因)が大半です。例えば、行きたくても行けない電車や車の中、学生であれば授業中、会社員であれば会議中などなどあらゆる所でトイレに行きたくなったり腹痛が起きたりするのです。これじゃあ日常生活が送ることができない!僕の人生うんこに支配されてる!うんこライフじゃないか!などと思ってしまうのが過敏性腸症候群です(最後のは嘘)。

 

 中学1年生の当時は通学時間が徒歩20分と長く元々朝からよくトイレに行ってた僕からしたらめちゃめちゃストレスがかかり最悪でした。でも当時はこれが普通だと思ってたから、大変ながらも、ちゃんと学校へ通い続けることができていました。いま思えば到底考えられない偉業を成し遂げてたと思いますよ、本当に。

 

 中学2年生の時には症状がだいぶおさまって居ましたが転校をきっかけにまた症状が再発。そこでもう面倒臭くなり、学校へ行くのを辞める原因の一つになりました。僕の人生はうんこに振り回されてるんです。

 

次に強迫性障害の説明をしようと思います。

 

 強迫性障害の説明はウィキペディアから引用させていただきます。

 強迫性障害とは不合理な行為や思考を自分の意に反して反復してしまう精神疾患の一種である。強迫神経症とも呼ばれる。同じ行為を繰り返してしまう「強迫行為」と、同じ思考を繰り返してしまう「強迫観念」からなる。アメリカ精神医学会発行のDSM-IV精神障害の診断と統計マニュアル)において、不安障害に分類されている。多くはその行為に日あたり1時間以上を費やしてしまう。

 

 と言うものです。そう、僕の場合は行っても出ない場合が多いんです。それを分かってるのにも関わらず、不安になりその不安を打ち消すためにトイレに何回も何回もトイレへ行ってしまうのです。

この前病院で症状の説明をして臨床心理士の先生が紙にまとめてくれました。

それがこちら↓

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過敏性腸症候群の場合は行きたくなって実際に行ったら出るのですが、僕の場合は、途中から過敏性腸症候群は多分、治っていてトイレに行くと言う動作だけが残ってしまっているのです。それでも少し出る時があるから過敏性腸症候群よりの強迫性障害だと勝手に思っています。行かなくてもいいと分かっていながらも不安を打ち消すために行ってしまう厄介な病気。

これが理由で僕は電車や車に乗ることはあまり好きではなく、避けています。しかし、本当は、電車や車に乗ると言うことや引きこもりから脱出する事とこの病気というのは分けて考えないといけません。課題の分離です。そうしないといつまでたってもひきこもりのままです。お腹痛いやトイレに行きたいは不安なままにしておくんです。それが分かってるけどできないから苦しんでるのですが、いつか出来るようになって、「普通」の人間になりたいものです。

 

今回も思いつきのまま書いたので荒い所があると思います。読みにくかったら申し訳ございません。

 

ではでは。

僕が感じる余韻に浸れる歌3選

エイリアンズ

エイリアンズ

  • KIRINJI
  • J-Pop
  • ¥250

 

 

 

 

 

I See Reflections in Your Eyes

I See Reflections in Your Eyes

 

全てのいい歌に通じることは余韻に浸れるということだと僕は考える。


 1番上はのん(能年玲奈)さんが出演しているラインモバイルのCMで流れていた歌だ。CMではのんさんが白いシャツを来て一言も喋らずただずっと立ってるというだけなのにテレビで流れた時、不思議な魅力を感じた。とても情緒がある歌だと思う。


 2番目はOKAMOTO'sのNEKOという歌のコメント欄を見ていると「この曲調に似ている歌がある」と書いてあったのでその歌を聞いてみるとNEKOよりも好きになった。それがこの歌だ。MVの絵柄がとても可愛い。

 

 3番目は火花の劇中歌。火花が大好きだったの で自然とこの歌が好きになった。1話目のopからこれが流れたが流れた瞬間に鳥肌。

 

たまにいい歌に出会うと自然と鳥肌が立つ事があるがまさにそれだ。ぜひ火花を見てからこの曲を聴いた方がより一層心にくる。

 

いい歌を聞いてる時だけ別世界にいるような感じになる。聞き終わって耳からイヤフォンを外して現実世界に戻っても余韻に浸る事ができる。こんなにいいリフレッシュ方法はないと思う。また、こんなにいい歌を0から作った人達を心から尊敬するしその才能に惚れる。歌だけではない。小説や映画、お笑いもそうだ。全部0からやってるのに、人の心を震わせる物が作れることに物凄く驚いている。それと同時に羨ましいと思う。人間ってすごいなと心の底から感じている。

 

ではでは。

 

 

辞めたバイト先に鍵を返しに行った。

今日は早朝から辞めたバイト先に鍵を返しに行った。結構、雨が降っていたからカッパを着て自転車で行った。

駐輪場で鍵を返す人に会ったので、色々嘘やたまに本当の事を交えて辞める旨を伝えた。

返した人は昨日電話した人とは違って、おばあちゃんだったが、その人は割と優しかった。

最後には「ジュースいる?」と言ってジュースをくれた。俺は、辞めたという事をちょっとだけ後悔したが、すぐに1ヶ月も続ける自信がないのだから辞めて正解だと自分に言い聞かせて自分の精神を保った。

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500mlのジュースを1日でバイトを辞めた人に渡そうなんて普通思わないだろう。半分の250mlでも多いぐらいだ。本当に申し訳ない。

 

同時にその人に「担当者の人が来たらこれ渡しといて下さい」と通帳のコピーを渡した。運が良かったら来月ここに振り込まれているだろう。

 

そして家に帰って来て今、ブログを書きながらNHKにようこその1話を再再再再…(以下省略)視聴している。もう20回以上見ている気がする。勉強の方もこれぐらい好きになれば上手くいくんだろうが、そう上手くは行かなさそうだ。f:id:kataianpan:20170628084301j:image

 

見終わったら部屋の掃除をして少し勉強をしようと思う。少しは受験生らしく振舞っていくことにする。

 

今日は昼前から病院だ。調子が良かったらその様子をまたブログに書こうと思う。

 

ではでは。

 

 

初出勤、そして…

今日は初めてのバイトだった。昨日は早めに布団に入って目を瞑ったもののあまり眠れなかった。朝早くからのバイトだったが自然と目が覚めて起きるのは苦じゃなかった。バイト内容は主にトイレの清掃と大浴場の洗浄だった。4時間だったがあっという間に終わった。家に帰ると妙に疲れた。しかももう精神的にも参っていた。昨日からずっといきたくなかった。何故か億劫で憂鬱だった。何故こんな事になるのか意味がわらかない。そして帰って少ししてから担当の人に辞める旨を電話で伝えた。担当の人に嘲笑された。「まだ1日ですからもう少しやってみましょう」「まだ、身についてないですからきついのは当たり前です。」などを言われたが本当にきつくないと電話しないし、あなたの言ってる「つらい」とは多分質が違うと思う。と思ったが口には出さなかった。でも何度説得されても辞めるということは曲げそうになったが曲げなかった。辛いなら辛いなりに昔は充実感というものがあったが今は全くないし、体が疲れるのは引きこもりだからそうなのだが、精神的に疲れてしまった。たった1日でと思ってしまうだろうが、無理なものは無理なのだ。結果、明日、部屋の鍵を返しに言ってからもうこの職場とはおさらばだ。部屋の鍵を返す事だけなのに今は重圧とどう言って返せばいいのかという不安がある。そして給料はもらわない事にする。というか貰いたくない。愚痴みたいになってしまったが担当の人は何も悪くない。全て自分が悪いのだ。それは知っている。

 

しかし、1日でバイトを辞めたことでも引きこもりの僕にとっては非常に大きな大きな一歩なのだ。バイトの応募の電話をしたことも面接に行ったことも多大な一歩なのだ。まさに3歩、歩いて2歩下がる状態だった。この2週間で今までできなかったことがやってこなかったことが次々とできるようになった。こんなに嬉しいことはない。バイトを続けられる自信はもちろんなかったが1日でも行ったという事実が俺のこれからの自信になるということを願いつつそして、これが原因で落ち込んでしまうのはやめにして今回のブログを終わりとする。

 

ではでは。

バイトの面接

バイトの面接に行ってきた。そしてもう明日から働く事になった。バイトの応募の電話をしたのはちょうど1週間前で、勉強のやる気なんてさらさらなかったがここ数日急に勉強のやる気が出てきてバイトするのか勉強をするのか悩んでいた。バイトしながら関関同立を目指すのは難しい。ましてや、基礎もきちんと出来てない、塾・予備校に行ってない僕には勉強だけしててもかなり難しいと思う。僕は理想と現実のギャップに苦しんでいたが、関関同立も中々厳しいという事にやっと気付き、僕がいけそうな大学に行こうかとも思うようにもなった。例えば松山大学。ここでも今の僕には厳しいかもしれないがしっかり基礎をしたら行けるかもしれない。東京や大阪での就職はキツイと思うが地元就職するには申し分ないという事を聞いている。でも地元から出たいのでいろんな大学を受けたいと思っている。

 

とりあえずバイトの面接に行けた事、バイトする事になったことはとんでもない進歩だ。勉強も始めたことも、歯医者に行けたことも…。すべて大大大進歩だ。この2週間で良くやったと自負している。次は難しい継続する事を目標に行動する。頑張るというより行動する!行動あるのみ。バイトはすぐ辞めてしまうかも知れないけどそれでも良い。迷惑かけるかも知れないけどそれでも良い(本当はよくないのは分かってる)。とりあえず始めてみよう。話はそれからだ。