ひきこもりの独りよがりな独り言

ひきこもり4年目の僕の心情を只々ひたすらに吐露したり日々の出来事を日記として綴るブログです。良かったら覗いてみてくださいな。

成り行き

 今回は、これまでの僕の人生の成り行きを書き留めておこうと思う。

 

まずは小学校時代、僕はずっと習い事で忙しかった。空手、習字、そろばん等。まぁ今となってはいい思い出だが、空手はあんまり楽しいと思ってなかった。幼稚園の年長組から不登校になる中学2年のときまでずっとやっていた。僕は全然自分の意見が言えない子になってしまっていたが、中学2年の転校がきっかけで僕はこの世にいる意味があるのか、存在価値はあるのかと思いつめ不登校になった。そこから中学校へは全く行かず僕のひきこもり生活がスタートした。

 

高校には進学しようと思い、偏差値35の全日制の学校へ入学した。そこは不登校の子を受け付けてくれるような良い学校だったが、何故だか行きたくなくなり高校1年の夏にはもう全く行かなくなった。留年確定でもうどうしようかと悩みながら、家に引きこもっていた。そして何気なく本屋さんへ行ってみた。何か為になる本はないかと探していると面白そうな本を見つけた。山田ルイ53世さんの「ひきこもり漂流記」という本だ。購入するお金がなかったので長時間立ち読みした。山田ルイ53世さんはひきこもりから高認を受けて大学へ進学したそうだ。そこで僕は高卒認定の存在を知った。なんとか普通の人間に、普通の生活に戻りたい僕の光だった。早速家に帰ってインターネットで高卒認定の事をたくさん調べた。本当にこの国の救済措置に感謝感激だ。しかし、僕は何事も続かないダメ人間である。そして本当の努力をしたことが一度もない。高認を受けて大学に進学しよう!と決意してから勉強は始めたものの少しやってはやめ、少しやってはやめと継続できなかった。けれどもなんとか試験当日までに勉強をそれなりに頑張ってやった。自信がなかったものの結果は一発合格だった。この時はもう高校を辞めていた。

 

 高認をとってさぁ次は大学受験だ!と張り切ったものの勉強方法というのをいまいち知らない。勉強を教えてもらう為に塾に入った。しかしまたまたダメ人間なところがでてきた。例の如くトイレの心配で勉強どころではなかった。ずっと手に汗握りながら授業を聞いていて卒倒しそうだった。しかも僕はひきこもりだから人が密集してる狭い空間が嫌いだった。そして2ヶ月も経たずに辞めた。お金が無駄になった。本当に僕は金食い虫だ。お父さんお母さんに申し訳ないと思っている。

 

 そこから自力で勉強をしようと思ったがもちろん続くわけない。勉強したりしなかったらしたりしなかったりしなかったりしなかったりしなかったりで今に至る。本当にどうしよう。

浪人してもどうせ同じようになってしまうだろう。自分でこうして文を書いてると心の底から情けないと思う。ドウシテコウナッタ!?

 

 

今の悩みは大学受験と歯医者さんのバイトの面接と強迫性障害の雑念恐怖のみだ。

 

そう。たったこれだけなのだ。多いと考えるか少ないと考えるか…。そりゃ不安はいくらだって増やすことはできる。作り出すことができる。不安を口実に逃げてる事だってできる。だから不安だからなんだ!不安きてみろよ!という精神、心の持ちようが大事だという事を痛感する。それにより気分が全然違う。不安で不安で日常生活がおろそかになる心配もない。こうして不安に対して罵っているだけでも元気がでてくる。

頑張って生きて行こうとおもう。

 

という事で、僕の人生の成り行きはこんなもんです。文を書くのが苦手だから読みにくいところが多々あると思います。ご了承ください(これ最初に書くべきだったなw)

 

ではでは!