ひきこもりの独りよがりな独り言

ひきこもり4年目の僕の心情を只々ひたすらに吐露したり日々の出来事を日記として綴るブログです。良かったら覗いてみてくださいな。

初出勤、そして…

今日は初めてのバイトだった。昨日は早めに布団に入って目を瞑ったもののあまり眠れなかった。朝早くからのバイトだったが自然と目が覚めて起きるのは苦じゃなかった。バイト内容は主にトイレの清掃と大浴場の洗浄だった。4時間だったがあっという間に終わった。家に帰ると妙に疲れた。しかももう精神的にも参っていた。昨日からずっといきたくなかった。何故か億劫で憂鬱だった。何故こんな事になるのか意味がわらかない。そして帰って少ししてから担当の人に辞める旨を電話で伝えた。担当の人に嘲笑された。「まだ1日ですからもう少しやってみましょう」「まだ、身についてないですからきついのは当たり前です。」などを言われたが本当にきつくないと電話しないし、あなたの言ってる「つらい」とは多分質が違うと思う。と思ったが口には出さなかった。でも何度説得されても辞めるということは曲げそうになったが曲げなかった。辛いなら辛いなりに昔は充実感というものがあったが今は全くないし、体が疲れるのは引きこもりだからそうなのだが、精神的に疲れてしまった。たった1日でと思ってしまうだろうが、無理なものは無理なのだ。結果、明日、部屋の鍵を返しに言ってからもうこの職場とはおさらばだ。部屋の鍵を返す事だけなのに今は重圧とどう言って返せばいいのかという不安がある。そして給料はもらわない事にする。というか貰いたくない。愚痴みたいになってしまったが担当の人は何も悪くない。全て自分が悪いのだ。それは知っている。

 

しかし、1日でバイトを辞めたことでも引きこもりの僕にとっては非常に大きな大きな一歩なのだ。バイトの応募の電話をしたことも面接に行ったことも多大な一歩なのだ。まさに3歩、歩いて2歩下がる状態だった。この2週間で今までできなかったことがやってこなかったことが次々とできるようになった。こんなに嬉しいことはない。バイトを続けられる自信はもちろんなかったが1日でも行ったという事実が俺のこれからの自信になるということを願いつつそして、これが原因で落ち込んでしまうのはやめにして今回のブログを終わりとする。

 

ではでは。