ひきこもりの独りよがりな独り言

ひきこもり4年目の僕の心情を只々ひたすらに吐露したり日々の出来事を日記として綴るブログです。良かったら覗いてみてくださいな。

過敏性腸症候群よりの強迫性障害

僕は中学1年生の頃から、トイレに行けない状況やトイレに行っては行けないような状況に出くわすとトイレに行きたくなるという奇病を患っています。奇病といっても心配性の多くは多少なりともこんな人はいると思う。しかし、我々、過敏性腸症候群または強迫性障害患者は程度が激しいのだ!日常生活で支障をきたす程の笑えない病気なのだ。

 

まずは過敏性腸症候群について大まかに説明します。

 過敏性腸症候群とは腸の検査や血液検査で明らかな異常などは見つからないのにも関わらず、腹痛や腹部の不快感、下痢、便秘、おならなどの症状が長期間続くのです。症状の出方は人によって変わります。

 

 奇病と言いましたがこの病気はストレス社会が多い先進国に多く10人に1人ぐらいの割合で発症します。発症年齢は中高生〜40代にかけて幅広い年代に多く見られ女性の方が多いようです。周りの人も知らないだけでこの病気に悩んでるかもしれないので気づいた時は優しくしてあげてください。

 

 この病気の原因となるのは主にストレス(心理的要因)が大半です。例えば、行きたくても行けない電車や車の中、学生であれば授業中、会社員であれば会議中などなどあらゆる所でトイレに行きたくなったり腹痛が起きたりするのです。これじゃあ日常生活が送ることができない!僕の人生うんこに支配されてる!うんこライフじゃないか!などと思ってしまうのが過敏性腸症候群です(最後のは嘘)。

 

 中学1年生の当時は通学時間が徒歩20分と長く元々朝からよくトイレに行ってた僕からしたらめちゃめちゃストレスがかかり最悪でした。でも当時はこれが普通だと思ってたから、大変ながらも、ちゃんと学校へ通い続けることができていました。いま思えば到底考えられない偉業を成し遂げてたと思いますよ、本当に。

 

 中学2年生の時には症状がだいぶおさまって居ましたが転校をきっかけにまた症状が再発。そこでもう面倒臭くなり、学校へ行くのを辞める原因の一つになりました。僕の人生はうんこに振り回されてるんです。

 

次に強迫性障害の説明をしようと思います。

 

 強迫性障害の説明はウィキペディアから引用させていただきます。

 強迫性障害とは不合理な行為や思考を自分の意に反して反復してしまう精神疾患の一種である。強迫神経症とも呼ばれる。同じ行為を繰り返してしまう「強迫行為」と、同じ思考を繰り返してしまう「強迫観念」からなる。アメリカ精神医学会発行のDSM-IV精神障害の診断と統計マニュアル)において、不安障害に分類されている。多くはその行為に日あたり1時間以上を費やしてしまう。

 

 と言うものです。そう、僕の場合は行っても出ない場合が多いんです。それを分かってるのにも関わらず、不安になりその不安を打ち消すためにトイレに何回も何回もトイレへ行ってしまうのです。

この前病院で症状の説明をして臨床心理士の先生が紙にまとめてくれました。

それがこちら↓

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過敏性腸症候群の場合は行きたくなって実際に行ったら出るのですが、僕の場合は、途中から過敏性腸症候群は多分、治っていてトイレに行くと言う動作だけが残ってしまっているのです。それでも少し出る時があるから過敏性腸症候群よりの強迫性障害だと勝手に思っています。行かなくてもいいと分かっていながらも不安を打ち消すために行ってしまう厄介な病気。

これが理由で僕は電車や車に乗ることはあまり好きではなく、避けています。しかし、本当は、電車や車に乗ると言うことや引きこもりから脱出する事とこの病気というのは分けて考えないといけません。課題の分離です。そうしないといつまでたってもひきこもりのままです。お腹痛いやトイレに行きたいは不安なままにしておくんです。それが分かってるけどできないから苦しんでるのですが、いつか出来るようになって、「普通」の人間になりたいものです。

 

今回も思いつきのまま書いたので荒い所があると思います。読みにくかったら申し訳ございません。

 

ではでは。