ひきこもりの独りよがりな独り言

ひきこもり4年目の僕の心情を只々ひたすらに吐露したり日々の出来事を日記として綴るブログです。良かったら覗いてみてくださいな。

今日病院へ行ってきた。

病院へ行って心理テストとI.Qテストの結果の返却と診察を受けた。

I.Qテスト結果は、まぁ平均ぐらい。

良くも悪くもなかった。悪いところは短期記憶だそうだ。自分は記憶力が悪くて苦労した事がないからそこまで気にする必要はないかなと思っている。以前は些細なことでも気にしていた僕がここまで楽観視できるようになったのは良い進歩だと自負している。

 

診察ではここ2週間の状況を先生に伝えた。

先生の後ろに背後霊のようにピタッとくっついて座っていた研修医の人が可愛かったので、僕はモジモジしてずっと目を合わさずに先生と話をした。とは言っても基本、人の目を見ながら話をするのは苦手だ。コミュニケーションにおいてもっとも重要な人の目を話すという事が何故かできない。昔からそうなのだ。

 

話を戻して

ここ2週間1日4〜6時間勉強していたことや、朝早く目が覚めてしまうこと、少し思い切って妹の部活動の帰りを自転車で向かいに行ったこと。などを伝えた。

先生は褒めてくれた。まぁ勉強を全くしてこなかった自分が2週間も勉強を継続しただけで凄いと思うが、妙な焦燥感と危機感に煽られ全ての不安が勉強に集約していったので違う意味でこの2週間も辛かった。これは受験生として普通の不安なんだろうけど、志望校と今の成績の余りにも大きいギャップに苦しんでいた。今まで普通の生活をしてこなかった僕が元の道に戻ろうとするのだからそりゃきついに決まってると、森田療法のあるがままのように僕はこれを受け入れることにして、勉強をしなければならないのだ。全く集中できない勉強でもやらなくちゃいけないのだ。分かってるが中々難しい。

というように試行錯誤しながら過ごした2週間。

 

そして、今回は宿題を出された。

毎日、コンビニへ歩いていくこと。

コンビニへ不安無しでいけたら散歩をすること。この間トイレにいってはいけない!というものだ。僕は自転車だったらトイレを気にせず何処へでもいけるが歩くとなると不安が増えるので結構厳しいが、成功体験を積み上げて強迫性障害及び過敏性腸症候群の克服のために、適度なストレスをかけながら実践していこうと思う。

 

今回も乱文すいませんでした。

 

 

ではでは。